ACTION(取り組み)

厚労省が公立・公的病院とベッドの数の削減を見直す可能性が出てきました

【「#緊急事態宣言 なのに政府が病院・ベッド削減を支援!?#新型コロナ による医療崩壊 を防ぐための緊急署名」についてのお知らせ】

厚労省が公立・公的病院とベッドの数の削減を見直す可能性が出てきました。

まずはじめに、この署名にサインしていただいた皆さま、情報の拡散にご協力いただいた皆さまにお礼申し上げます。4月18日の時点で、約45,000の署名をお預かりしております。本当にありがとうございます。

私たちは、4月22日に厚労省への署名の提出を予定しております。それに向けて、いま一度情報の拡散にご協力頂けますと幸いです。

そしてここに来て、変化の兆しが見えてきました。厚労省が公立・公的病院とベッドの数の削減を見直す可能性があるというのです。

焦点:コロナ患者急増、病床削減計画見直しの可能性 政策の矛盾露わに – ロイター
https://jp.reuters.com/article/japan-coronavirus-hospital-idJPKCN21Y0FZ

『新型コロナウィルス感染者の病床不足が問題となっている中で、厚生労働省がこれまで5年にわたって進めてきた全国の病床削減計画を見直す可能性を視野に入れていることがわかった。政府は昨年秋に、13万床の病床削減を目安として掲げ、病院名のリストも作成。その対象となっていた公立病院はコロナ患者の受け入れを求められており、政策の矛盾を指摘する声が出ている』

多くの皆さんの意見が、政府の中にも響き始めたということです。しかしながら、現時点では『全国の病床削減計画を見直す可能性』があるというだけに過ぎません。この可能性を『見直しの決定』にさせるためには、さらに多くの声が必要となります。

まだこの署名にサインしていない方はぜひサインを、既にサインしていただいた方は、ぜひあなたの周りのみなさんにこの情報をお届けください。この署名が広がれば広がるほど、病床削減計画を見直すことに、つまり医療の現場が必要とする病床数を確保することに近づきます。

みなさん一人ひとりの力をお貸しください。よろしくお願いします。

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