「わたしの仕事8時間プロジェクト」とは

8時間働いたら帰る。自分の時間、家族との時間、仲間との時間を楽しむ。
残業代がなくても、だれもが普通に暮らしていける。そういう社会にしたい。
過労死や過労自死に追い込まれる人も、悲しむ遺族もなくしたい。

こうした思いを実現させるため、私たち雇用共同アクションは、「わたしの仕事8時間プロジェクト」をスタートさせました。

プロジェクトの取り組みの柱は、以下の3つです。
1.ネット署名
2.ブログによる情報発信・共有
3.キャンペーンへの参加の呼びかけ
ぜひ、あなたも、このプロジェクトにご参加ください。

※「雇用共同アクション」は以下の労働組合と市民団体で構成されています。
日本マスコミ文化情報労組会議
全国港湾労働組合連合会
航空労組連絡会
純中立労働組合懇談会
全国労働組合総連合
全国労働組合連絡協議会
中小労組政策ネットワーク
コミュニティ・ユニオン首都圏ネットワーク
東京争議団共闘会議
けんり総行動実行委員会
反貧困ネットワーク

ブログ記事

  1. データ

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  2. ACTION(取り組み)

    ネット署名「8時間働いたら帰る、暮らせるワークルールをつくろう。」にぜひ賛同くだ…
  3. 国会の動き、政治動向

    年720時間上限の政府案は命守れない「ゆるゆるネット」、ネットを準備しながら大穴…
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    政府の「実行計画」は過労死を合法化し促進する「働き方改悪」=働き方・労災補償のあ…
  5. 国会の動き、政治動向

    残業月100時間の政府案はまさに過労死容認法、これでは働き方改革どころか過労死が…
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